AXIOLE(アクシオレ)は、ネットワーク認証に特化したアプライアンスサーバです。ハードウエア、仮想環境、クラウド環境でご利用可能です
特長・機能のページにてご案内しております。
工場出荷時の内容物は以下の通りです。
| 品目(ハードウェアアプライアンス版) | 数量 |
|---|---|
| AXIOLE本体 | 1台 |
| ラックマウントレール | 1式 |
| 鍵(フロントベゼル用) | 2ヶ |
| 電源コード | 1 |
| スタートアップガイド | 1冊 |
| その他、保証書や保証・保守サービスご案内資料など | 1 |
|
品目 (仮想アプライアンス版) |
数量 |
|---|---|
| AXIOLE OVAファイル・スタートアップガイド DVD メディア | 1枚 |
| その他、保証書や保証・保守サービスご案内資料など | 1 |
はい。ただし、標準で同梱している電源ケーブルは 100V 用です。200V 用の電源ケーブルは別途ご用意があります。詳細は別途お問い合わせください。
ハードウェアアプライアンス版は、AXIOLE本体の背面に「XXX-XXXX-XXXX」のように書かれたシールが貼ってあります。 仮想アプライアンス版は、製品同梱の「保証書兼ライセンス証書」に記載されています。
いいえ。保証・保守サービスはユーザ登録をして頂いた方のみに提供しているサービスです。
ライセンス数とは、AXIOLEに登録される全ユーザアカウント数のことです。ご利用予定のユーザー数分お求めください。
500ライセンスからのご用意が可能です。なお、最大ライセンス数はプラットフォームによって異なります。
ライセンス更新を行わないまま、ライセンス有効期限を過ぎてしまった場合、ユーザなどの追加/名前の変更やバックアップ/リストアなどの操作ができなくなります。 既存のアカウントを使用した認証機能には影響ありません。
はい。可能です。変更に際しての価格や手続きに関しましては販売代理店様か弊社営業担当までお問い合わせください。
1年単位から最長5年単位まで承ります。その他の更新単位も対応可能の場合がございますので、詳しくは弊社営業担当にご相談ください。
はい。RAID-1によるミラーリングを行っております。
ハードウェアアプライアンス版は、AXIOLE2台での冗長化構成が可能です。仮想アプライアンス版は、VMwareHA、Nutanix AHVをご利用ください。
いいえ。対応しておりません。
SNMP v1、v2に対応しています。ただし、SNMP SET および SNMP TRAP は使用できません。
ハードウェアアプライアンス版、およびクラウド版はNTPサーバを指定して時刻の同期を行うことができます。仮想アプライアンス版は仮想基盤の時刻と自動的に同期を行います。
Broadcom社のvSphere、Nutanix社のNutanix AHVです。
Microsoft Azureクラウド上およびAmazon AWS EC2クラウド上です。
「利用可能なネットワークインタフェースの数と冗長構成機能を除いて全プラットフォーム共通です。 ただし、プラットフォーム毎にバンドルされるオプション機能は違います(有償・無償)
すべてのプラットフォームで同様に提供されます。ただし、ファームウエアの提供時期はプラットフォームにより違う場合があります。
LDAP(v2/v3)、LDAPS(LDAP over SSL;v2/v3)、RADIUS(PAP、CHAP、MSCHAP)です。IEEE802.1X(EAP-TLS/EAP-TTLS/PEAP/EAP-MD5)による認証が利用可能です。
他の LDAP サーバ(Active Directory含む)と認証の連携をすることができます。AXIOLE上に作成したユーザ毎に、AXIOLE内部でパスワードを管理するか他のLDAPサーバ上のパスワードを利用して認証するかを選択できます。
LDAPおよびActive Directory上のユーザ情報と同期をとることが可能です。 また、オプション機能(有償)を利用することで、Google Workspace、および Microsoft Entra ID(Azure Active Directory)上のユーザ情報と同期をとることも可能です。
可能です。
いいえ。AXIOLEは、あらかじめ必要なディレクトリ構築してますので、容易に導入・運用管理が可能です。
LDAPスキーマオプションを併せてご利用頂くことで、任意のスキーマ定義をユーザ情報で使用できるようになります。AXIOLEが標準で使用しているスキーマ定義を編集することはできません。
管理者によるバインドとユーザ自身によるバインドに加えて、匿名ユーザ(anonymous)でのバインドが可能です。
はい。POSIXに対応していますので利用可能です。UNIX側で、LDAP認証を用いてログインするように設定してください。
対応しております。
ハードウェアアプライアンス版は、AXIOLE2台での冗長化構成が可能です。仮想アプライアンス版は、VMwareHA、Nutanix AHVをご利用ください。
対応しております。
SNMP v1、v2に対応しています。ただし、SNMP SET および SNMP TRAP は使用できません。
対応しております。
はい。サポートしています。
はい。IdPオプション機能(有償)にて提供しています。
他の LDAP サーバ(Active Directory含む)と認証の連携をすることができます。AXIOLE上に作成したユーザ毎に、AXIOLE内部でパスワードを管理するか他のLDAPサーバ上のパスワードを利用して認証するかを選択できます。
LDAPおよびActive Directory上のユーザ情報と同期をとることが可能です。 また、オプション機能(有償)を利用することで、Google Workspace、および Microsoft Entra ID(Azure Active Directory)上のユーザ情報と同期をとることも可能です。
可能です。
現バージョンでは、時間と場所によるポリシー設定が可能です。時間は認証クライアントから認証要求がきた日時によって認証可否の判定を行うものです。 場所は認証クライアントのIPアドレスによって認証可否の判定を行うものです。
はい。年月日によるカレンダー指定、時分による時刻指定、曜日による指定、祝祭日指定が可能です。祝祭日指定は管理者が自由に設定可能です。
はい。グループ毎に適用することが可能です。さらにアカウント毎に適用させることもできます。
Webブラウザ上で、管理ページから停止・再起動を行うことが可能です。また、rsh(リモートシェル)、ssh(セキュアシェル)を利用して停止することも可能です。
UPS製品の自動シャットダウンソフトで、rsh(リモートシェル)、ssh(セキュアシェル)を利用して停止することは可能です
管理ページからPCのローカルディスクに基本設定を保存することができます。保存した設定ファイルはバイナリ形式になっているため設定内容を直接参照することはできません。またユーザアカウントやポリシーに関する情報は、LDIF・CSV形式などで、エクスポートして保存することが可能です。 手順はファームウエアダウンロードのページまたはAXIOLEの管理者向けページにてご案内している製品マニュアルをご確認ください。
管理ページからデータを消去することができます。詳しい手順は製品マニュアルをご確認ください。
ファームウエアダウンロードページより入手可能です。 ハードウエア版・仮想版 クラウド版
ファームウェアのファイルを一旦、PCに保存してください。そのPCから管理ページを開き、[システム]→[ファームウェア更新]のページでダウンロードしたファームウェアファイルを指定することでバージョンアップが可能です。バージョンダウンはサポートしていません。詳細は、「ファームウェアの更新方法」をご確認ください。
ユーザアカウントのみ管理可能な管理者を複数設定することが可能です。
ユーザー管理(登録削除、ライフタイム設定、パスワード管理)やネットワーク設定など、AXIOLEの設定全般を行えます。
デザインの変更はできません。
半角英数に記号を加えた最大128文字です。使用する文字数は自由に設定できます。英字の大文字小文字は区別します。
はい。可能です。ユーザー自身で新しいパスワードを再設定できます。
できません。ただし一定期間認証に成功していないユーザを自動で無効化することは可能です。
パスワードの変更が行えます。加えて、パスワード再発行に関する設定や二段階認証の設定、日英の言語表示切替ができます。
AXIOLE では、ユーザ用 Web UI にアクセスすることにより、再発行されたパスワードをあらかじめ設定された各々のメールアドレスに、通知することが可能です。
はい。行っております、こちらのフォームからお申し込みください。
土日祝・年末年始を除く9:00~17:00まで、お問い合わせフォーム・メールでのお問い合わせを受け付けております。 別途有償の保証サービス(オンサイト保守)もございます。