FAQ

※質問文をクリックするとその解答が表示されます。
なお、明示していないものはハードウェアアプライアンス版・仮想アプライアンス版共通です。

製品に関するご質問

シリアル番号はどこを見ればいいのでしょうか?

ハードウェアアプライアンス版は、AXIOLE本体の背面に「XXX-XXXX-XXXX」のように書かれたシールが貼ってあります。
仮想アプライアンス版は、製品同梱の「保証書兼ライセンス証書」に記載されています。

ユーザ登録の方法はどうすればいいのでしょうか?

AXIOLEホームページのユーザ専用ページのページから「ユーザ登録」を開き、シリアル番号・ライセンスキーなど必要事項をご記入ください。後日、ユーザ登録完了のご連絡を送付します。

ユーザ登録していなくても保証・保守サービスを受けることはできますか?

いいえ。保証・保守サービスはユーザ登録をして頂いた方のみに提供しているサービスです。

パッケージの中には何が入ってますか?

工場出荷時の内容物は以下の通りです。
品目(ハードウェアアプライアンス版)数量
AXIOLE本体1台
ラックマウントレール1式
鍵(フロントベゼル用)2ヶ
電源コード1
スタートアップガイド1冊
その他、保証書や保証・保守サービスご案内資料など1

品目(仮想アプライアンス版)数量
AXIOLE OVAファイル・スタートアップガイド DVD メディア1枚
その他、保証書や保証・保守サービスご案内資料など1

製品マニュアルが付属していません。

製品マニュアルはAXIOLE本体にPDF形式で保存されています。管理WebUIにログインしてご覧ください。その他、ハードウェアアプライアンス版では「スタートアップガイド」が同梱されています。仮想アプライアンス版では「スタートアップガイド」はDVDメディアに保存されています。

電源のPSE対応状況を教えてください。(ハードウェアアプライアンス版のみ)

AXIOLEの電源はサーバ用電源ですので、規制対象外となります。
なお、AXIOLE に付属している電源ケーブルは、AXIOLE の専用品です。他製品でAXIOLEの電源ケーブルを使用したり、逆に他製品の電源ケーブルをAXIOLEで使用することは故障の原因となりますので、絶対におやめください。

200V 電源に対応していますか?(ハードウェアアプライアンス版のみ)

はい。ただし、標準で同梱している電源ケーブルは 100V 用です。200V 用の電源ケーブルは別途ご用意があります。詳細は、別途お問い合わせください。

ライセンスに関するご質問

ライセンス数はどのように数えますか?

AXIOLEに登録される全ユーザアカウント数です。

ライセンス数を超過した場合どうなりますか?

ライセンス数は、AXIOLEに登録される全ユーザアカウント数ですので、ご契約のライセンス数を超えてユーザアカウントを登録することはできません。先に不要なアカウントを削除してから登録する必要があります。

ライセンス更新を行わないとどうなりますか?

ライセンス更新を行わないまま、ライセンス有効期限を過ぎてしまった場合、ユーザなどの追加/名前の変更やバックアップ/リストアなどの操作ができなくなります。既存のアカウントを使用した認証機能には影響ありません。

ライセンス数を変更することはできますか?

はい。可能です。変更に際しての価格や手続きに関しましては販売代理店様か弊社営業担当までお問い合わせください。

システムに関するご質問

HDDはRAIDですか?(ハードウェアアプライアンス版のみ)

はい。HDD 2台構成でのRAID-1によるミラーリングを行っております。

本体の冗長構成は可能ですか?

ハードウェアアプライアンス版は、AXIOLE2台での冗長化構成が可能です。仮想アプライアンス版は、VMwareHAをご利用ください。

IPv6に対応していますか?

いいえ。対応しておりません。

SNMPに対応していますか?

SNMP v1、v2に対応しています。ただし、SNMP SET および SNMP TRAP は使用できません。

NTPに対応していますか?

はい。NTPサーバを指定して時刻の同期を行うことができます。

認証機能に関するご質問

利用可能な認証プロトコルは何ですか?

LDAP(v2/v3)、LDAPS(LDAP over SSL;v2/v3)、RADIUS(PAP、CHAP、MSCHAP)です。IEEE802.1X(EAP-TLS/EAP-TTLS/PEAP/EAP-MD5)による認証が利用可能です。

他の認証サーバと連携できますか?

他の LDAP サーバ(Active Directory含む)と認証の連携をすることができます。AXIOLE上に作成したユーザ毎に、AXIOLE内部でパスワードを管理するか他のLDAPサーバ上のパスワードを利用して認証するかを選択できます。

他の認証サーバのユーザ情報と同期を取ることはできますか?

LDAPおよびActive Directory上のユーザ情報と同期を取ることが可能です。

eduroamへの接続は可能ですか?

可能です。

LDAP認証機能に関するご質問

ディレクトリ構築など、LDAPの専門知識は必要ですか?

いいえ。AXIOLEは、あらかじめ必要なディレクトリ構築してますので、容易に導入・運用管理が可能です。

スキーマの編集はできますか?

LDAPスキーマオプションを併せてご利用頂くことで、任意のスキーマ定義をユーザ情報で使用できるようになります。AXIOLEが標準で使用しているスキーマ定義を編集することはできません。

バインド権限にはどのようなものがありますか?

管理者によるバインドとユーザ自身によるバインドに加えて、匿名ユーザ(anonymous)でのバインドが可能です。

UNIXのログイン認証に利用できますか?

はい。POSIXに対応していますので利用可能です。UNIX側で、LDAP認証を用いてログインするように設定してください。

RADIUS認証機能に関するご質問

RADIUSアカウンティングに対応していますか?

対応しております。

IEEE802.1X認証に対応していますか?

対応しております。

アトリビュート"Calling-Station-ID"を用いてMACアドレス認証をすることができますか?

対応しております。

RADIUS Proxyをサポートしていますか?

はい。サポートしています。

認証ポリシーに関するご質問

どのような認証ポリシーの設定が可能ですか?

現バージョンでは、時間と場所によるポリシー設定が可能です。
時間は認証クライアントから認証要求がきた日時によって認証可否の判定を行うものです。
場所は認証クライアントのIPアドレスによって認証可否の判定を行うものです。

時間による認証ポリシーは「毎週日曜日」や「毎日9時から17時まで」のような指定はできますか?

はい。年月日によるカレンダー指定、時分による時刻指定、曜日による指定、祝祭日指定が可能です。祝祭日指定は管理者が自由に設定可能です。

認証ポリシーをユーザグループ単位に設定できますか?

はい。グループ毎に適用することが可能です。さらにアカウント毎に適用させることもできます。

運用操作に関するご質問

リモートから停止・再起動することはできますか?

Webブラウザ上で、管理ページから停止・再起動を行うことが可能です。また、rsh(リモートシェル)を利用して停止することも可能です。

UPS製品の自動シャットダウン機能と連携できますか?

UPS製品の自動シャットダウンソフトで、rsh(リモートシェル)を利用して停止することは可能です。

AXIOLE の設定をバックアップできますか?

管理ページからPCのローカルディスクに基本設定を保存することができます。保存した設定ファイルはバイナリ形式になっているため設定内容を直接参照することはできません。またユーザアカウントやポリシーに関する情報は、LDIF・CSV形式などで、エクスポートして保存することが可能です。

最新のファームウェアはどこで入手できますか?

ご利用中のユーザ様には、別途新ファームウェアの入手についてご案内しております。万が一、ご案内が届いてない場合は、弊社サポートセンターまでご連絡ください。

ファームウェアのバージョンアップはどのように行いますか?またバージョンダウンできますか?

ファームウェアのファイルを一旦、PCに保存してください。そのPCから管理ページを開き、[システム]→[ファームウェア更新]のページでダウンロードしたファームウェアファイルを指定することでバージョンアップが可能です。バージョンダウンはサポートしていません。

複数の管理者アカウントで運用できますか?

ユーザアカウントのみ管理可能な管理者を複数設定することができるようになりました。

ユーザ用WebUI機能に関するご質問

ユーザ自身でパスワード忘れを対策することはできますか?

AXIOLE では、ユーザ用 Web UI にアクセスすることにより、再発行されたパスワードをあらかじめ設定された各々のメールアドレスに、通知することが可能です。

パスワード忘れ対策用のメールアドレスはユーザ自身で変更できますか?

はい。ユーザ用 Web UI にアクセスすることにより、ユーザ自身でメールアドレスを変更可能です。

その他、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。