AXIOLE 用ファームウェア 1.4.0 リリースノート
                                                             2009.3.11

 AXIOLE 用のファームウェアをリリースいたしました。
 最新の取扱説明書に従ってファームウェアの更新を行ってください。

 ※ ファームウェアの更新はお客様の責任において行ってください。
 ※ このファームウェアは AXIOLE 専用です。

 1.3.1 → 1.4.0 の変更点は以下の通りです。
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 ■追加機能
 □IEEE802.1X に対応しました。
   EAP-TLS、EAP-TTLS、PEAP、EAP-MD5 をサポートしています。

 □RADIUS 認証の MSCHAPv1/v2 に対応しました。

 □RADIUS 認証の以下の標準属性を追加しました。
    Tunnel-Type、Tunnel-Medium-Type、Tunnel-Client-Endpoint、
    Tunnel-Server-Endpoint、Tunnel-Password、Tunnel-Private-Group-Id、
    Tunnel-Assignment-Id、Tunnel-Preference、Tunnel-Client-Auth-Id、
    Tunnel-Server-Auth-Id

 □証明書の詳細情報などを画面から確認できるようになりました。
   証明書の発行先、発行者、有効期間の情報が画面から確認できます。

 □ユーザアカウント情報を CSV 形式でアップロードする場合に、変更対象の
   属性のみアップロードすることができるようになりました。

 □拡張スキーマ使用時に、マッピングテーブルを使用せずにアップロードする
   ことができるようになりました。

 □サービス監視機能の連続失敗回数などの閾値を調整できるように、サービス
   監視で異常を検出した場合に、連続失敗回数が閾値を超えていない場合でも
   システムログにその旨を出力するようにしました。
   (ログ出力設定でプライオリティに notice が選択されている場合のみ)

 □パスワードの再発行時に送信するメール本文にユーザ情報に設定してある
   以下の属性を埋め込むことができるようになりました。
   「パスワード再発行時の通知先メールアドレス」、「ユーザ名」、
   「コメント」、「氏名(姓、名)」、「イニシャル」

 □ユーザのロックを解除した場合にも操作ログを出力するようになりました。

 □ユーザ WebUI 画面上の製品に関する情報(ロゴおよびコピーライト)を非表示に
   設定できるようになりました。

 ■変更機能・修正
 □追加機能に伴い、メニューの構成や設定画面のレイアウトを変更しました。

 □既存のバージョンに含まれていた障害を修正しました。
   修正した障害の詳細は、「ユーザ専用ページ」をご覧ください。

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 製品のデモや詳細な説明等が必要な場合には、お気兼ねなく弊社までお問い合
 わせください。

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