1.1.0 → 1.2.1 の変更点は以下の通りです。
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 <機能追加>

 ・AXIOLE 2 台による冗長構成に対応しました。

 ・ユーザデータの一部を Active Directory に反映する機能を追加しました。

 ・ユーザデータの管理のみ可能な複数の管理者を設定できるようになりました。

 ・致命的な異常が発生した場合に管理者宛にアラートメールを送信できるよう
   になりました。

 ・LDAP:Anonymous Bind をサポートしました。

 ・RADIUS:MAC アドレス認証ができるようになりました。

 ・RADIUS:アカウンティングログを収集・表示できるようになりました。

 ・RADIUS:RADIUS クライアントの登録最大数を 50 個まで拡張しました。

 ・RADIUS:標準属性の追加を行いました。

 ・RADIUS:属性にベンダ固有属性を登録できるようになりました。

 ・パスワード強度の設定ができるようになりました。

 ・一定期間パスワードを変更していないユーザに対して、メールが送信できる
   ようになりました。

 ・ユーザの一時無効化機能を追加しました。

 ・ユーザの設定項目に、"姓"、"名"、"イニシャル"、"メールアドレス"を追加
   しました。

 ・パスワード強度や MAC アドレス認証の対象から除外できる例外ユーザの登録
   ができるようになりました。

 ・各種ログの保管期間を最大 90 世代まで拡張しました。

 <変更および修正>

 ・機能追加に伴い、メニュー構成および名称を一部変更しました。

 ・設定変更時に再起動が必要になる条件を緩和しました。

 ・設定項目の追加に伴い、[ユーザアカウント]-[ユーザ]で表示するユー
   ザ一覧の項目を追加しました。

 ・設定項目の追加に伴い、ユーザの検索を行う際に指定可能な検索条件を追加
   しました。

 ・POSIX の uid および gid に、65535 以上の値(最大 4294967295)を設定で
   きるように修正しました。

 ・パスワード変更で、ユーザが意図しない変更を行わないように、ユーザイン
   タフェースを改善しました。

 ・各種データのアップロードでの、マッピングテーブルを指定するユーザイン
   タフェースを改善しました。

 ・各種データのアップロードやファームウェア更新の処理結果に開始日時と終
   了日時を表示するように改善しました。

 ・各種データのアップロード中に中断操作を行った場合、管理 Web およびユー
   ザ Web に接続できなくなることがあった問題を修正しました。

 ・認証プロキシ(旧名称:外部 LDAP)で登録可能な LDAP サーバ数を 3 から、
   LDAP サーバ 3・Active Directory 3 に拡張しました。 

 ・認証プロキシ(旧名称:外部 LDAP)で、サーバ名に大文字・小文字のみ異な
   る名前を設定した場合に、正常に動作しない問題を修正しました。

 ・認証プロキシ(旧名称:外部 LDAP)で、同ページ内のタイムアウトの設定値
   が接続確認実行時にも有効なるように修正しました。

 ・LDAP による非同期通信が行われた場合、タイミングによっては AXIOLE がダ
   ウンすることがあった問題を修正しました。

 ・Solaris9/10 から POSIX 認証ができなかった問題を修正しました。

 ・まれに LDAP の処理性能が著しく低下する問題を修正しました。

 ・スタティックルートの設定が正しく行われないことがあった問題を修正しま
   した。

 ・システムログの世代切替後に、RAID 異常のログが出力されないことがあった
   問題を修正しました。

 ・POSIX 認証を中心に、LDAP 認証サービスの性能を改善しました。

 ・その他、画面上の説明文や表示およびコマンドの出力内容を改善しました。

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