1.0.2 → 1.1.0 の変更点は以下の通りです。
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 <機能追加>
 ・POSIX ログイン認証に対応しました。

 ・RSH によるリモート停止に対応しました。

 <変更および修正>
 ・管理 WebUI またはユーザ WebUI に 10 日以上アクセスしなかった場合、
  WebUI にログインできなくなる問題を修正しました。

 ・[認証ポリシー]-[スケジュール]-[追加]/[編集] 、および
  [認証ポリシー]-[ロケーション]-[追加]/[編集] において、
  "コメント"欄に先頭または末尾に半角空白文字を含む文字列を入力して
  保存した場合、先頭および末尾の半角空白文字を削除してしまう問題を
  修正しました。

 ・管理 WebUI による設定情報初期化、またはメンテナンス LAN ポートから
  init コマンドを実行した場合、認証アクセスログおよびシステムログの
   現行ログを 0 バイトにしてしまう問題を修正しました。

 ・既に登録されているデータと同じ名前のデータをアップロードした場合、
  アップロード側で指定されていない値が空にならない問題を修正しました。

 ・[認証プロトコル]-[LDAP] で、"LDAPSを使用する" のみをチェックして
  保存した場合、バインドパスワードがバックアップ/リストアできなく
  なる問題を修正しました。

 ・管理 WebUI において、IPアドレス、ポート番号、タイムアウトなどの
   数値項目に "010" などのように 0 から始まる値を入力して保存すると
   正しく動作しないことがある問題を修正しました。

 ・[外部認証サーバ連携]-[外部LDAP]-[追加] において、保存を実行した後、
  続けて異なるサーバ名の外部 LDAP 情報を保存すると、直前に保存した
  外部 LDAP 情報の設定が消えてしまう問題を修正しました。

 ・[ネットワーク]-[設定]-[スタティックルート] で設定後、
  [ネットワーク]-[設定]-[インタフェース] において、IPアドレスを
  変更すると、保存できないことがある問題を修正しました。

 ・ユーザアカウントおよび認証ポリシーのアップロード処理を中断すると
  管理 WebUI およびユーザ WebUI にアクセスできなくなることがある問題を
  修正しました。

 ・ユーザ WebUI において「\」を含むユーザの[個人ログ] を表示すると
  表示エラーが発生する問題を修正しました。

 ・クロスサイトスクリプティング脆弱性の問題を修正しました。

 ・[ユーザアカウント]-[ユーザ]/[ユーザグループ]、および
  [認証ポリシー]-[ルール]/[スケジュール]/[ロケーション] において、
  各情報を削除すると、正しく動作しないことがある問題を修正しました。

 ・[認証ポリシー]-[ルール] において、ルール情報を移動すると、正しく
  動作しないことがある問題を修正しました。

 ・[ユーザアカウント]-[ユーザグループ]-[追加]/[編集]、および
  [認証ポリシー]-[ルール]-[追加]/[編集] において、各所属情報に同名
  の情報を複数追加すると、保存できないことがある問題を修正しました。

 ・その他、画面上の説明文や表示およびコマンドの出力内容を改善しました。

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