Google Appsは、グーグル社が提供するクラウドコンピューティングサービスです。数GBの容量を持ち独自ドメインが使えるWebメールサービスGmailをはじめ、スケジュール共有やオフィスツールなどをオンラインで利用できます。最新のクラウドコンピューティングサービス技術で提供されるこれらのサービスは、学術利用なら無料、商用でも魅力的な価格で利用できます。しかし、アカウント情報をすべてGoogle Apps側に登録する必要があり、管理面で不安を抱いている方も多いようです。実は、LDAPで構築された社内のユーザ情報とGoogle Appsのアカウント情報を連携させるソリューションがあるのをご存じですか?
たとえば、サイオステクノロジー社のSIOS Integration for Google AppsとLDAP認証サーバ AXIOLEを連携させれば、社内のユーザ情報とGoogle Appsのユーザ情報を自動的に同期させることが可能です。ユーザ情報を社内で一元管理できるようになり、ユーザが増えたり異動したりするたびにGoogle Appsの管理画面にアクセスし、アカウント情報を追加、変更する必要はありません。